蓼科山を登頂を断念!その理由は・・・

  • 投稿日:2011年2月20日
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前日の夜からガイドの野中さんが「この深雪ではラッセルが大変で時間的に厳しい。明日は蓼科山を登頂するのはあきらめて、そのまま下山しよう。」といっていたので、7:00ぐらいに起床して朝ごはんを頂きました。

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8:12 登山の準備をして、お世話になった山小屋ともお別れです。

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今日はスノーシューを付けて歩くことになりました。(昨日はワカン)

 

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蓼科山の頂上までいくことはできないけど、途中までいって折り返して下山することになりました。

 

下山はあっというまで、昨日上るのにあれほど時間がかかったのがウソのよう。

 

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残念ながら今回は登頂できなかった蓼科山を横目に下山。

 

途中、簡単な雪崩講習を受ける。

とても勉強になった。

 

14:12 登山口の竜源橋に到着

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今回ガイドツアーに参加して、残念ながら蓼科山には登頂できませんでしたが、とても思い出深い体験をすることができて本当によかったです!

 

■感想

・ガイドツアーはそこそこの参加料がかかるけど、装備をレンタル(ワカン、スノーシュー)することができるので、いちいち自分で全部そろえるよりは割安。

・トレースが無くて、登山道がわからなくなっているところを、間違わずに進むガイドの野中さんがすごいと思った。

・ワカン装着時の歩行方法やスノーシューでの歩き方など、細かい点まで教えていただいてとても勉強になった。

 

今回参加したガイドツアーはネイチャーガイドリスさんです。

代表の野中さん(ブログはこちら)はかなり丁寧に教えてくださるので、これから冬山を始めたい方や冬山の基礎技術を学びたい方にはオススメです!

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