本格的な縦走用登山靴 DOLOMITE Valles 使用感想レポ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

DOLOMITE Vallesは、2010年9月ごろに購入した初めての本格的な縦走登山靴です(^^)

DOLOMITE Valles(ドロミテ バレス)

 

アッパー素材:ヌバックレザー(2-2.2mm)

ライニング:Gore-Tex

インソール:ナイロン(3mm)

アウトソール:Vibramソール#1206

重量:720g(UK8 1/2足)

カラー:ダークブラウン

Valles NBK GTX Made in Itary

 

とにかくこだわった

「装備の中で、登山靴だけは妥協したくない。
 
なぜなら登山靴は、登山装備の中でもとても重要だから。
 
もし、足に合わなかったりすると靴擦れや足のつま先が当たったりする。
 
そうなると、せっかくの楽しい登山が一瞬にして苦行になってしまう。」
 
という強い想いから、モンベル、好日山荘、カモシカスポーツで、LOWA(ローバー)タホー GTX、SCARPA(スカルパ) ミラージュGTX、SIRIO(シリオ)  PF662-GTXを試着するもなんだかしっくりせず、さかいやスポーツでこれに出会ってようやく キターー となった登山靴です(^^)
 
値段も定価 46,200円 (税込)  →  34,650円 の25%OFFとなっていました♪
 
ついに自分の足にピッタリ合った登山靴に出会い、
 

約4年間使った感想

この登山靴で本当にさまざまな山を上りましたが、やっぱり安物の登山靴とぜんぜん履き心地違うな、と感じました(^^)

この登山靴で何泊も縦走しても、大きく靴ずれしたりとかトラブル1回もありませんでしたし。

 

登山行き過ぎて?1年後にソール張替えました。

【張替え前】

DOLOMITE Valles(ドロミテ バレス)

 
【張替え後】
DOLOMITE Valles
 
 
ソール張り替えて、さまざまな山行を共にしました♪
 
 
4年使った感じたのが「 皮製の登山靴って強いな 」ということでした。
 
登山後に洗ったり、皮がカピカピにならないようメンテナンスすれば、こんなに使えるんだ、すごいな、と感じました(^^)
 
 
ただ、約4年にも及ぶハードな使用で、各所に磨耗による皮の痛み、全体的な靴本体とソールとの接合部のはがれなど、そろそろ限界が見えてきていました。
 
また、この靴はつま先部分の補強されていないため、岩とのこすれによる傷も目だっていました。
 
DOLOMITE Valles
 
接着剤で自ら補修したり、いろいろ頑張ったのですが全体的に劣化していて、うまくできませんでした。
 
DOLOMITE Valles
 
 
 
 
「 もう、きびしいかなー 」 と感じ、2014年の秋に  スポルティバ トランゴキューブGTX  を購入して、第一線を退いたのでした。
 
私の足にはピッタリの素晴らしい靴でした(^^)
 
いままでありがとう、DOLOMITE Valles !!!
 
 
 
 
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

 

 

動画で学ぶ登山・クライミング技術