エクスペド ダウンマットライト5の購入感想レポ!

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2013年夏にエアマットのエクスペド ダウンマットライト5M(EXPED DOWNMAT LITE 5M)を購入しました。

エクスペド ダウンマットライト5の購入感想レポ!

何度も山や車中泊で使いました(^^)

 

購入した背景

エアマットといえば、収納は非常にコンパクトになるが、その反面寝心地がフワフワするだけでなく、断熱力もあまりないものが多い。

ある日友人から「ダウン入りのエアマットが出たらしいよ」と聞いて、その斬新な企画におどきながら、湿気対策は大丈夫なのだろうかと疑問におもっていました。

その後、北海道の大雪山に兄と一緒に登ることになり、兄はマットを持っていないため私がもう一つマットを購入することに。

北海道の登山ショップを訪れたらこのエクスペドのマットが置いていて、値段もそこそこだし、ダウン入りのエアマットってどんなものか試してみたい!と購入したのでした(^^)

 

特徴

エクスペド ダウンマットライト5の特長は、エアマットの中にダウンを入れて断熱力を上げているとこです。

エクスペド ダウンマットライト5の購入感想レポ!

重量は645gだけ見ると一般的なインフレータブルマットと大差ない感じだが、-12℃まで使える(R-Value: 4.10)断熱力を考えるとなかなか頑張っている商品だと思います。

 

 

また、特徴的なのはポンプが付属しているところ。

エクスペド ダウンマットライト5の購入感想レポ!

登山用のエアマットの多くは、バルブに口をつけて空気を入れるが、このダウンマットはポンプを使うようになっている。

理由は、口で空気を入れると一緒に湿気をマット内に入り込んでしまい、マット内が結露してダウンが湿って保温力が低下するため、ポンプによって外気をマット内に入れるようになっている。

 

実際の使い方はこちらの動画↓

 

実際に使った感想

 

エクスペド ダウンマットライト5の購入感想レポ!

マットの生地がけっこうしっかりしてます。

 

また、一般的なエアマットと違い、逆支弁がついています。(口で空気を入れるタイプは息をフーッと吹き込むタイミングとバルブを閉めるタイミングを合わせるのに慣れが必要)

このマットの空気入れるところに逆支弁が付いているため一度入れた空気は逆支弁を押さない限り漏れない

そのためポンプでかなりパンパンに空気を入れることができる。

パンパンに空気を入れることができるため、エアマットにしては寝心地がしっかりした感じになるので、結構快適♪

厚みもあるので、下がデコボコしていていも、厚みで吸収してくれるため気持ちよく寝れます(^^)

このマットは良くできてると思います♪

 

ただ、-12℃まで使えるとのことだが、雪山でまだ使っていないので限界値付近でためしてません。

まあ、雪山でエアマット持っていってパンクさせてえらい目(エアマットはパンクしたらただのレジャーシート)にあった山仲間の話を聞いている&そばで見てきているので、持っていく予定は無いです。

 

夏秋と使いましたが、朝方に氷点下になる程度の気温だと断熱力は問題なさそうです。

 

買って2年ほど経って、朝になると少し空気が抜けてるみたい・・・

パンク修理用の補修材は最初から付属しているので、次の出番までには修理せんと。

 

こんな人におすすめ!

  • バルブから息を吹き込んで空気入れるのに飽きた方・・・疲れた方
  • 新しいもの好きな方
  • ダウンマットという斬新な商品に手を出してみたい方
  • 無積雪期はコンパクトなエアマットがいい!という方

 

エクスペドは、私が使っているダウンマットライト5以外にもさまざまなマットを作っています(^^)

・メーカーHP http://www.exped.com/japan/en

★「エクスペドのマット」 の購入者レビューと実売価格

どうやらあんまり口コミが無いところを見ると人気がいまいちなのか!?

 

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