厳冬期の谷川岳を登頂(トマノ耳、オキノ耳)

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厳冬期の谷川岳を登頂(トマノ耳、オキノ耳) を目指して、ひたすら上り続ける。

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続々とバックカントリーのボーダーがスノーシューで上ってきた。 

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ところどころ雪屁の根元にクレバスがある。

とても危険なので、近づかない。

 

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 今日も谷川岳は美しい。

ただ、西側から風にのって徐々に雲が迫ってきた。

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 谷川岳の肩の小屋

 

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11:39 谷川岳のトマの耳に到着。

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トマの耳からオキの耳を見ると、クレバスがすごいことになっていた!

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う~ん、すこし怖い。

突然崩れたりしないでくれよ~。

 

12:01 無事にオキの耳に到着(標高1963m)

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徐々に風が強くなり、雪も降り始めて天候が悪くなってきた。

あまり長居せずに下山開始。

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 オキの耳からトマの耳をみると、ものすごく切立っていることがわかる。

 

12:19 再度、トマの耳に到着

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このときすでに軽く吹雪になっていた。

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  14:26 登山口に到着!!!

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 みんな無事に雪洞から登頂までの谷川岳フルコースを堪能できてよかったよかった(^^)

 

その後、恒例の永井食堂へいってもつ鍋定食を食べる!

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吉野家よりも早く出てきて、しかもこのボリュームで590円は安い!しかも、もちろんうまい!

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今回の谷川岳での感想を書きたいと思います。

■感想

・雪洞内かすぐ近くにトイレを作るべし!。夜でも雪洞内は-3℃程度だが、そとは極寒!寒すぎて外のトイレは無理!

・シャベルの柄は短いのがベスト!柄が長いと雪洞内で掘るときに柄が邪魔になる。

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